こんにちは笹本です。ちょっと変わった世界の卓球ニュースをお届けします。
① ギネス世界記録「最長サーブ」更新(7月11日)
アメリカ・ニューヨーク州のウェストチェスター卓球センターで、マンハッタン在住のエリック・フィンケルスタイン氏が、卓球のサーブ(ボールを打ってからテーブルに落ちるまでの距離)で15.57m(51フィート1インチ)を記録し、ギネス世界記録を更新しました。従来記録は14.88mだったとのことです。競技性というより「ネタ記録」的な話題ですが、地元ローカルニュース(News 12 Westchester)でも取り上げられたようです。
② フェネルバフチェSK(トルコ)が台湾人ヘッドコーチを招聘
トルコの名門総合スポーツクラブ、フェネルバフチェSKの卓球部門が、台湾(中華台北)出身の林佳禾(Lin Chia-Yu)氏をヘッドコーチとして招聘したと発表されました。台湾代表の育成に携わってきた経歴を持つコーチで、トルコと台湾の卓球交流の架け橋として期待されているとのことです。台湾系のスポーツマネジメント会社「TTT」が仲介したようです。

