「西ナンバ卓球センター」とは
西ナンバ卓球センターは、1996年から30年以上続く大阪の老舗卓球場です。台数は大阪最大級の9台常設、そして広々としたプレー領域やゆったりくつろげるロビーが魅力です。また、当センターに在籍するコーチ陣は全て独立しているプロコーチです。そのため、クオリティの高いレッスンを受けることが可能です。
一般貸台も随時可能で、1人で来た方も「友の会」という練習会に参加いただけます。また、レッスンだけでなくトレーニングパートナーもいますので、どなた様もご利用いただけます。
そして、当店は券売機精算となっておりセミセルフ方式で運営されています。パッと来て、券を買ってプレーしてサッと帰ることができる気軽さも魅力です。

沿革
- 1996年 ビルの前オーナーである玉井文彌氏が2階建ての卓球場「西ナンバ卓球センター」を建立。
- 1999年~ 玉井氏が現在の「西難波ビルディング」を建立開始。
- 2000年~ 株式会社TTSタカハシがテナントオーナーとなり「西なんばアリーナ」として運営を開始。
- 2008年~ 玉井氏が株式会社TTSタカハシから運営を引き継ぐ。
- 2011年~ 脇村利恵子氏が新たにテナントオーナーとなり「HPC西ナンバ卓球センター」として運営を開始。小寺敬太が店長を務める。
- 2017年~ 現テナントオーナーの小寺敬太が脇村氏より引き継ぎ運営を開始。
- 2024年~ 玉井氏がビルを「和光ホームズ」に売却、店名を「西ナンバ卓球センター」に戻し現在に至る。
オーナー紹介

小寺敬太(こでらけいた)
1984年生まれ、青森県出身。東奥学園高校、立命館大学卒。
大学では関西学生単複3位、関西学生リーグ4期連続優勝、新人賞・殊勲賞・特別賞を受賞。
在学中に体育・理科の教員免許を取得。
卒業後は三井住友海上火災保険株式会社で会社員をし、25歳で会社を辞め2010年より当センターでコーチを始める。2011年に店長として勤務し、2017年に前オーナーより店を引き継ぐ。
2012年には関西卓球情報誌TAMAを創刊し、現在も編集人として発行を続けている。
男児が3人いて、子どもと共に日夜卓球の練習に励んでいる。
長男の小寺優太は全日本選手権バンビの部3位に入賞、次男の正太も兄に続くため練習を頑張っている。また、3人の子どもは日本とタイのハーフで、タイの試合にも参加している。
